パンチドランカー生活 | The life of the punch drunker

オニちゃんの凄い経歴

今回は、私がパンチドランカーだった時の話を紹介します。私は高校・大学時代にボクシングをやっていました。高校時代はプロボクサーを目指していましたが、大学時代はアマチュアでボクシングをやっていました。

I will introduce the life when I was a punch drunker. I had done boxing when I was high school and university. When I was high school student, I aim for professional boxer. I did it as amateur in university.

高校時代に卒業後の4月末くらいにプロテストが決まっておりましたが、その1月くらい前、練習後に全く言葉が出なくなってしまいました。次の日に病院にいきCTを撮ってもらったら脳出血と言われて、その日のうちに入院となりました。

I was going to take the test of professional boxer in April soon after I graduate from high school. But I had brain bleeding one month before the test and I could not make a voice at all. I went to a hospital next day and I took an exam. I was hospitalized at the day.

そんな理由で今でも話をする時に言葉がなかなか出てこなかったり、話の速度が遅いのかな??と思います。また、手術はしませんでしたが点滴を打ちながら少しずつ言葉が出るようになってきました。

I did not have to take an operation but I was hospitalized for a while.

大学に入ってから体育会のボクシング部があり、どうしてももう一度やりたいという気持ちが再度沸いて来て入部する事にしました。その後、真剣にボクシングをやったのですが、3年終わりくらいから体の状態が本当におかしくなってきまいた。今度は言葉だけでなく色々な症状が出始めました。

When I enter university, the university has a boxing club. I really want to do it and decided to belong to it. I did it seriously. My brain condition was getting worse and worse when I was 3rd grade. Not only no voice but also many kinds of symptoms happened.

パンチドランカーという名前ですが、本当にうまい名前がついていると思います。実際に症状が酔っ払いに似ています。どっちも頭の動きが鈍くなる事が原因だから当たり前かもしれませんが。

A symptom of a punch drunker is like getting drunk alcohol.

私は自慢が出来るほど強かった訳ではないですが。(多少大会などで優勝しました。)自分の症状ですが、まず一番辛かったのは物を考えたいのに考えられなかった事です。

I won some small competitions. The worst symptom is that I could not think about anything when I want to.

自分が本当に症状がおかしくなったのは大学3から4年くらいだと思うのですが、就職活動の時などは本当はもっと色々と考えたいと思いながらも、ものを考えようとしても何にも考えられませんでした。

When I was seeking for jobs in 3rd grade, I really wanted to think about many things. But I could not.

それに結構頻繁に思考が途切れるのも本当に辛かったです。普通に生活していたはずなのに、自分の周りだけが何秒くらいか分からないけど思考が止まるんです。人と話をしている最中なども気が付いたら他の話題などは当たり前です。

I was suffering that I often lost my consciousness. When I talk with others, my brain stop working. So the topic we were talking changed when I realized.

就職してから営業だったので車を乗らなければならなかったのですが、途中意識を飛ばさないように気を張るのに本当に苦しい思いをしました。もちろん、運転しながら意識を飛ばして信号無視なんて事も一回や二回じゃなく、運転して気が付いた時にはぶつかってたって事も一回や二回ではないです。

I worked as sales person so I needed to drive a car. I tried to concentrate on it in order not to lose my consciousness. But I hit my car many times.

ただ、人通りが多いところでは絶対に意識を飛ばさないように踏ん張りました。踏ん張ればなんとかなりますが、1キロ進んだら少し休んで、また1キロ進んだら休んでという感じで休みながら進まないと意識を保つように頑張るのが凄く疲れるんです。意識を飛ばさないように保つだけで汗がダラダラ出ます。

However, I tried to concentrate to drive very much on the road which many people exist. I sweat a lot when I drive like this.

初めは本能で気を張ってたように思います。その他にも耳が遠くなったり、今でも普通の人よりは若干耳は遠いです。指先の神経がうまく伝達できなかったり、よくパンチドランカーになるとボタンが留められないと言いますが、私も本当に苦労しました。特に履歴書などの字を書くときは苦労しました。

After that, my ear did not work well. Also I could not move my fingers well. When I made documents, it took too long time.

履歴書を書くのに1枚1時間以上は掛けて何枚か書いたのを覚えています。また、記憶力もなかったので3分過ぎれば忘れてしまいます。物を覚えなければならない時は短い文章でも何時間も掛けて覚えました。

Also my memory did not work well so I forget anything within three minutes which I remembered. I took a long time to remember even a short sentence.

普段は自分がパンチドランカーだって事すら忘れてしまうんですね。それも厄介です。途中で自分の症状がきつくて酒に逃げた事もあったけど、それもかえって体の症状を悪化させていたのかなって思います。

I usually forgot that I was a punch drunker. It is also troublesome. Sometimes, I drank too much because I was suffering from the situation. Maybe it also made my situation worse.

それと一番きつかったのは、あまり言いたくはないですが、よく漏れました。小さい方は結構頻繁に漏れてたし、大きい方は月に1回くらいでしょうか???また、大学卒業後には2年半で1つの会社を自主退社と3つの会社からリストラにあいました。

Although I don’t want to write it down, I often leaked. I often leaked pee and poop once a month. After I graduated from university, I quitted one company and I was fired by three companies.

生きてる事自体が不安でしかたがありませんでした。触角を抜かれた虫みたいな感じだと思います。ただ、親には何とかばれないようにしました。その当時から約20年以上経ちます。それから現在まで、何十冊と頭をよくする為の本を買い、実行しました。(今でもDHAなどは毎日飲んでます。)

More than twenty years has passed already since then. I have read many books about brain like how to improve brain work and implemented many things. Even now I take supplements of DHA. 

その当時から現在までの間にオーストラリアでMBAを取得し、タイでITコンサルタントとして働き、台湾で日本語と英語を教えてきました。きっと、もう頭の状態は完全に治っていると信じています。ただ、今後も頭の状態だけはキチンとケアしていこうと思っています。

Since then, I got MBA degree in Australia, worked as IT consultant in Thailand and taught English and Japanese in Taiwan. I believe that my brain completely recovered from it. However, I will continue to take care of my brain very much.

大昔のボクシングの賞状

最後におまけですが、私は脳出血だけに限らず、左肋骨を2回ヒビを入れて、右手の薬指の骨は今も陥没しています。肋骨はプロで新人王を取った子とのスパーでやられて、治っていないのに練習試合にでて二度目をやりました。逆に、私はパンチ力はありましたので4人の鼻の骨を折った事があります。幸いにも私は鼻だけは無事です。ただ、プロボクサー相手のスパーリングも何百ラウンドとしていますので、格闘技で怪我をするのは普通の事だとは思います。

Additionally, I had not only brain bleeding but also broke my rib bone twice. My right ring finger bone sinks even now. My rib was broken by a professional boxer who won the big competition. And when it was not cared and I practiced, I broke my rib again. On the other hand, I broke four people nose bones. Actually, it is natural to get injured for boxer.

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