会社を辞めて良かったと思うこと | The good things I quitted a job.

ただの雑談だよ

 富士薬品をやめた翌日に書いたブログです。
I wrote this blog next day I quitted a job.

昨日で完全に仕事を辞めました。仕事の内容を詳しく書かないできましたが、置き薬の営業でした。お客さんのところに薬箱を置かせてもらい薬や健康食品を販売する仕事です。ここから書く内容は私だけだと思います。
I quitted a job yesterday. I did not write down my job in detail but it is to sell the medicine. The thing I wrote might be only for me.

この仕事を辞めたいと思った90%以上の主な理由は他にありますが、その他の1つの理由として世の中の不幸を知らず知らずに期待している部分があったということがあります。これに気づいたときにやばいなと思っていました。
There is other main reason I quitted a job but another reason is the I hope a bit of other’s misfortune unconsciously. When I realized it, I was disappointed.

具体的には、私の会社ではクレベリンのようなコロナ対策の商品を扱っています。空気の除菌をするというものです。
For example, I sold the anti-virus products.

これらが売れるためには、コロナの感染者が多い方が当然に売れます。コロナの感染者が増えれば良いと全く思ってはないですが、感染者数は毎日チェックし、感染者が増えれば商品が売れやすくなるという考えは持っていました。
If the number of new case of covid increase, the products are sold well. I did not think that it is good to increase the number but I checked the number everyday and I thought that it is sold well when it increased. 

また、仕事を始めたころは薬などは体に良いものではないので、全く使わなくて良いとお客さんにも話していました。薬は体にとって異物ですから、どんな薬であっても体に良いはずはないです。半分以上の人が強い副反応を示すコロナのワ●チンも体にとっていい訳はありません。
Also I said it to the customers that you should not use medicine very much when I started working. Any medicine is foreign body which is not good for health. 

ただ、組織の中にいるとそういう考えが少しずつ無くなっていっているのに気がつきました。これは気をつけないとって思うことはよくありました。
But when I work in the sales department. This though is decreasing little by little. I thought that I should’ve taken care of this thought.

私はワ●チンを打っていませんが、仕事の内容から打っていると言わない訳にはいかず、さらには打ってる人やこれから打つ人に打たない方が良いですよなんてことも言えないのは少し葛藤がありました。打った人を不安にさせるのも良くないので「打ってるなら安心ですね」とは言いますが、それ以上のことは言わないようにしていました。

さらには、お客さんが何か不調があれば、純粋に何か役に立つ商品を紹介するのと同時に数字になるという考えが頭に浮かんでいました。
What’s more, when I heard that customer’s disorder, I of course thought I wanted to help but I also thought the sales performance a little.

私は新人の状態で辞めていますので、それらの数字が私の給料に反映されることは一切ありません。
Actually, it did not influence to my salary.

ただ、そうであっても営業の組織にいると毎日細かい数字を目にしますので、少なからずそのような数字を意識せざるをえない状況にいると思ったときに、人の病気を利用したら悪魔の発想だなって思っていました。真っ当な努力でなく人を利用して商売したら完全に終わっていると思います。
But when I worked in the department, I always had to check the detail number of sales performance. I though that I would be devil if I took advantage of others’ misfortune and disease.

会社にいる人が全員そんなことを考えている訳ではないです。数字をそこまでして追わないようにして人間関係を大切にしている人も普通にいます。私もなるべくそうしたいと思いながらも、少なからず数字を意識した考えになっていた部分があるので辞めて良かったと思っています。
I did not think it always. But I might think it a little. So I thought that quitting this job was good for me.

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