現代で通じるか分からないけど武士道精神 | The bushido spirit.

ただの雑談だよ

 武士道という本があります。私は凄く前に読んだのですが思い出す事が出来ません。ただ、最近その概要みたいな物を読みました。

There is a book of bushido. I read it long time ago so I cannot remember it. But recently I read the summary of it.

その中で日本人とアメリカ人の考えかたの違いという物が出てきました。日本人は何かプレゼントを人にあげる時に「つまらない物」ですと言います。これは、あなたのような立派に人に値するような物ではございません。という相手を敬う謙虚な気持ちの現れで、そのような言葉が出てくるという考えです。

The book introduces the different between the thought of Japanese and American. When Japanese present a gift for sometimes, we say that it is not very good. It means that it is not deserved to you as great person. It means to respect the other and his modest thought.

また、アメリカ人はプレゼントを送る時にいは、これはとても良い物です。というニュアンスで送ると言います。これは、あなたのような立派な人には良い物を与えなければ失礼だという気持ちの現れのようです。

When American present a gift to someone, they say that it is good thing. It means that we should give you good thing because we respect you.

日本は比較的に相手の事を思いやった表現のように思いますが、どちらも考え方としても最もというか、普通に理解出来ます。

Actually, I understand both thinking.

また、日本の旦那さんはあまり自分の奥さんの事を褒めません。これは奥さんは自分の分身であり、自分と同じであるという考えが心の奥にあるからだと思います。

Japanese husbands don’t compliment his wife for others. This is because Japanese husband think that wife is the same as husband like avatar so husband cannot compliment.

ですので、自分の奥さんを褒めるというのは自分を誇示するというか、自分が凄いだろと人の前で言っているような考えが根本にあるのだろうと思います。

If husband compliment his wife to others, it means that the husband compliment hisself.

日本の男性が自分の奥さんをあまり褒めないというのは、男性の謙虚な気持ちと同時にそれだけ自分の分身というか自分に近い存在だという気持ちの現れなのだと思います。その繊細な感覚を感じ取れるのは外国人にもいますが日本の女性に多いんじゃないかなと思ってはいます。

What Japanese husbands don’t compliment his wife means to express his modest thinking. I think that most of foreigners cannot understand this thinking although some people can.

実はネットのニュースで旦那の後輩が自分の嫁をけなすという題名を見てチラッとそんな事が頭に浮かんだので、ブログにしてみました。私の場合にも、もし万が一自分に嫁が出来たら人の前では、あまり褒める事はないかもしれません。ただ、その分は二人の時に人前では謙虚が必要じゃんと言い訳をした後に、その十倍大切にしたいなと思います。また、夢物語を書いてしまいました。

If I can get married with anyone, I will not compliment my wife in front of someone. But I will excuse and compliment very much when we are only two. I write my dream again though.

Copied title and URL