呂蒙について | About Lǚ Méng

ただの雑談だよ

台湾に住んでいたときに、たまたま中国の歴史などについて話す機会がありました。私は以前は三国志なども読んでいました。台湾と何が関係あるのと言われそうですが、まあスルーして下さい。

When I lived in Taiwan, I had an opportunity to talk about history of China. I read the book of Three Kingdoms before. It might be indifferent to Taiwan, though.

正直、あまり三国志は詳しくは覚えていません。三国志で有名なのは諸葛亮孔明だったり劉備玄徳だったりしますね。私は諸葛亮孔明などの戦略家が大好きです。子供の頃からそういう戦略家が格好良いと思っていました。そして、あまり知られていませんが、三国志の中に呂蒙という人物が出てきます。

Now I don’t remember it in detail. The famous characters in Three Kingdoms are Zhuge Liang Komei and Liu Bei Gentoku. I like strategist like Zhuge Liang Kome. I think that strategist is very cool since when I was a child. And there is not famous character whose name is Lǚ Méng.

私はそこまで詳しく三国志の話を覚えている訳ではありませんが、ただ何となく彼のエピソードが頭の中に残っています。彼は若い頃は腕っ節が強く勉強などは欠片もしない人物だったようです。

I don’t remember Three Kingdom but I remember this character a little. He was very strong but did not study at all when he was young.

ただ、呉の孫権はあまりにも勉強をしない呂蒙に対して、これからの戦争は頭を使う事も必要だと言われてから必死に本を読み学者をも凌ぐほどの知識人になったというエピソードがあります。そして、彼の残した有名な言葉に「士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし」という言葉があります。

But Sun Quan said it to Lǚ Méng that using brain is very important for war. And then he started to study very much and he became so clever person like scholar. It is his word that “Shibetsu rete mikka, sunawachi sarani katsumoku shite sōdai subeshi.”

これは「士たるもの、別れて三日もすれば随分と成長しているものであって、また次に会う時は目をこすって違う目でみなければなりませんよ」という意味になります。私も人間は努力次第でいくらでも急速に成長するものだと思っています。また、どんな人も物事もゼロベースで見る事が大切だという気持ちは常に持っています。

It means that solder grows very much in three days after we separate so we should judge him as the other person. I also think that people who make efforts grow very much. And I also think that we should everyone from no prejudice.

私は三国志の内容は殆ど記憶に残っていないのですが、彼のエピソードがとても印象的で頭に残っていました。私も子供の頃は全く勉強しませんでしたので、少しでもこのような人物に近づけるように日々勉強と努力をしたいと思います。今日はなんとなく思い出した事を書いてみました。

I also did not study at all when I was young. So I have to study hard and be more clever.

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