大日月地神示(前半)を読んでみた

スピリチュアルな話

 最初に断っておきます。私はスピリチュアルなことに結構興味を持っていますが、私自身には何か霊的な能力がある訳では一切ありません。第三の目も開いていなければ、チャクラも開いていません。時々、ズボンのチャックラが開いているくらいです。

ただ何も霊的な能力がないのですが、エネルギー(氣)を感じることだけは出来ると思っています。人や物の氣の強さや美しさや神様との繋がりなどは感じることが出来ると思っています。

この週末に大日月地神示の前巻を読んでみました。先日も書きましたが、この本はたまたまYOUTUBEで紹介をされていて、内容も全く分からずこの表紙を見たときに神様とのつながりを感じたので買おうと思った本です。

ちなみに、スピリチュアル系の本で神様とのつながりを感じる本はほとんどありません。氣が良いと思える本もほとんどありません。きっと95%くらいはインチキじゃないかと思っています。この本はAmazonのレビューでは一番上に星1つの否定的な内容が書かれて指示を得ていましたが、私的には神様と繋がりがあると感じました。

この本はシャーマン(霊媒師)を通して神様が書かせた本だということです。これも購入した後にしりました。

この本の中で書かれていた内容で印象的だった内容でお金の時代は終わるということが書かれていました。お金は奴隷制度を作る道具として作られたものに過ぎないようなことが書かれていました。

確かにアメリカでは1%の富裕層がアメリカの富の半分近くを所有しているようですし、中国でも共産党員がほとんどの富を所有しているのでしょう。日本でも以前までは全員が中流だと言われていたのが完全に格差社会が作られてしまいました。本当におかしな状況に思います。

私もお金の時代は終わると思っています。全くお金がなくなるということではなく、今のような貴重なものとしての価値はなくなっていくと思っています。

ここからは私が考えるお金の時代が終わるという意味ですが、数年前にこれから10年以内に今の仕事の48%がAIにとって代わられるという発表をオックスフォードと野村総研がしました。

そこから結構年月が経っていますが、そこまで進んでいないように思えます。ただ、実際に変わろうと思えば半分以上の仕事をAIに変えることは可能なのではないかと思っています。ただ、今のままでは仕事の半分をAIに変えたら失業率が急増して個人消費が大幅に減ることで経済へのダメージが大きすぎるので、まだその段階ではないということなのかもしれません。

そして、ヨーロッパなどで導入されているベーシックインカムなども日本でも話題になっているように、いずれはベーシックインカムが導入されるのだろうと思っています。その時には、仕事の多くがAIにとって代わられて自動化されていくのかもしれません。

もし、ベーシックインカムが導入されれば、現在のようなお金に対しての価値がなくなるだろうと思います。もっと他のことにみんなの目が向き、それぞれの好きなことを自由にできる状況になっていくのかもしれません。

ただ、ベーシックインカムを導入したことで社会保障を減らした場合に、体の弱い人の保証はどうなるのだろうか?とか。少しぼかして書きますが、完全にベーシックインカムに依存してお金を稼ぐ能力を身につけなかった人が、権力に歯向かったときに必要な経費が高額になったりという権力に逆らえない奴隷制度のような状態を作りかねないとか現時点ではもっと煮詰めて考えるべき点もあるのかもしれないとは思ってはいます。

長い目で見たときに生活のためだけに我慢してお金を稼ぐという時代はなくなるのかもしれないとは私個人的にも思っています。

また、大日月地神示でもう1つ印象的だったのは、正直者がバカを見る時代は終わるというところです。現在は不誠実に生きている人が良い目にあうように感じますが、そういう時代は崩壊しているということです。

そういう嘘つきや不誠実な人間が生きていけない世の中になっていくと書かれています。少し強い言葉ですが、そのような不誠実な人間は草に生まれ変わらせるか、もっとわからない人間は石に生まれ変わらせてやろうという内容が書かれていました。

また、これは前巻には書いていませんが、後巻に今の悪い人間たちによる支配はあと3年半くらいで完全に終わるということが書かれているようです。それまでに日本国民は悪からの洗脳から解けないといけないとも書かれていました。きっとマスコミなどからの洗脳なのでしょう。

私も嘘つきや不誠実な人間はそれ相応の状況に追いやられるべきだと思います。現在の状況がひっくり返る時が近い将来来るのかもしれません。そう期待をしながら生きていこうと思いました。

大日月地神示面白い本なのでオススメです!

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